ネットで選挙

ネットで選挙運動をしよう

あなたに出来るネット選挙運動、選挙を通じて政治に積極的に参加しましょう。
投票は大切な日本国民固有の権利であると同時に、その結果についてほかの誰でもない有権者自らが責任を負わねばならない「義務」でもあります。
どうか皆さんもぜひ選挙に参加し、必ず投票して自らの意志を示してください。必ず政治は変えることが出来ます。

1. 応援したい政党や候補者を見つけましょう。

ネットにはいろいろな情報が溢れています。ウェブサイト、ツイッター、各候補者の動画等を見れば、応援したい人が見つかるでしょう。ネットで調べれば演説会の日程も判明し、直接話しを聞くチャンスもあるかもしれません。

2. 応援したい政党や候補者の良い所をツイッターやフェイスブック、ブログ、掲示板に書き込み、投票を呼びかけましょう。

演説会や街頭演説会の予定を書き込むのも効果的です。ただし、書き込む際は、実名とメールアドレスが必要となります。匿名や誹膀中傷は禁止です。偽名を使ったり、他人になりすましたりする事も禁止となります。

3. メールを出すのはしばらく待って。受信のみ。

今できるのは候補者と政党のみです。将来は出す事が出来るかもしれませんが、現状では受信だけ許されます。受信メールの転送も禁止です。

4. 18歳以上になってから選挙運動しよう。

18歳未満の方はそもそも選挙運動が出来ません。ウェブでもそれは変わりません。

5. 選挙運動は選挙運動期間中だけ。

参議院選挙の選挙運動は、公示の7月4日から投票日前日の20日まで。ネットを利用しての選挙運動もこの期間しかできません。特に「投票日」7月21日(日)は、選挙運動ができませんのでご注意ください。メールはもとよりSNS、ブログ、Twitter、FBなどで「特定候補者・政党への投票依頼」をすることが出来ません。

6. ネットでの投票はまだ、選挙運動のみ。

今は選挙運動のみの解禁です。投票は従来どおり。皆さんの意見を政治に反映させるためには必ず投票にお出かけください。 (期日前投票などの制度をご活用ください)

7. 書き込むのは、出来る限り本人で。

部下や得意な人にと気安く依頼する事も避けた方が良いでしょう。金銭が伴えば、家族であっても運動員買収と見なされる場合があります。頼む場合は、自発的かつ金銭等の見返りを求めないボランティアの方に。

特定候補者のビラや資料をダウンロードやコピーして、紙に印刷して配るのは厳禁。
一般の方に配布できる紙の書類は、政党や候補者が作成し選挙管理委員会から許されたものに限られています。個人作成のチラシは一切許可されません。
なお、この文章はネット選挙説明文ですので、特定政党、特定候補者の選挙運動と見なされない方法でのみ、配布が可能です。